Monday, April 30, 2018 / Ubuntu, VivoBook

ASUS VivoBook E203NA と Ubuntu 18.04 LTS (Desktop 版)

Ubuntu 18.04 LTS がついにリリースされたので早速 ASUS VivoBook N203NA にインストールしてみました。

18.04 LTS Desktop 版 はインストール時に「最小インストール」を選択できるようになったので、 インストール後のいつもの作業の内、 余計なアプリを削除 の手間が省けた。 それから、今回個人的に一番試そうと思っていた Solarized Color が、予め GNOME Terminal に用意されていて何の苦労もなく使うことができた。 ありがとう Ubuntu 18.04!

ファーストインプレッション

インストールしてみた結果、サスペンドなども問題なく、最初から普通に使えています。 日本語入力も確か以前(16.04)は設定が面倒だった気がしたのですが、何も設定しないでそのまま日本語入力できています。 本当に素敵です。

もちろん、vim を入れ替えたり、Ctrl と Caps を入れ替えたりなどのいつもの作業は同じですが。 少し面倒に感じたのは、タッチパッドのデフォルトが「ナチュラルスクロール」だったり、 ブルーライトカットの画面プロファイルの設定方法にちょっと戸惑ったくらいでしょうか。

これだけ便利に使えるとなるとやはり個人的な問題としては、 Firefox Quantum のテキストエリアで eamcs keybind が使えないこと。 Firefox ESR + Firemacs plugin も もうすぐ使えなくなりそうだし、 どうしたものか。

調べてみると xremap という素晴らしいツールがあり、これが emacs keybind 問題を解決してくれることがわかったのですが、なんやかんやで自分の環境では問題があって断念。 いろいろ試した中では、 GNOME Tweak と Chromium を組み合わせることで、 emacs keybind がブラウザのテキストエリアで使えるようになることがわかりました。 ただ、自分としては結構頻繁に使う Ctrl + K と Y が機能しないので、 これがなんとかなればなぁと。

まとめ

VivoBook + Ubuntu 18.04 Desktop 素敵です。 インストールして面倒な設定の手間がなくすぐ使えました。 あとは、USキーボード版の VivoBook を日本で普通に購入できるようになればいいのですけど。